ウォーターサーバーは汚い?不衛生?

安心安全のために導入するウォーターサーバー。ただ、水道水よりも細菌が多かったり、水質が悪かったりといったケースが多いのも事実です。汚いとは言っても身体に影響のあるレベルではありませんが、身体の機能がまだ未発達な赤ちゃんにはおすすめできませんし、汚い水にわざわざお金を払って利用するのは大人も嫌なものです。

水の安全性にはどのメーカーも徹底的にこだわっています。どちらかと言うとウォーターサーバー本体の方に菌が繁殖しやすく、そこを通っていくことで水も汚いものになってしまうのです。

きれいに保つためにも、外気にさらされやすいウォーターサーバーの注ぎ口はこまめに掃除してやりましょう。

ボトル交換の際などに菌はサーバー内部に入り込んでしまいます。そしてサーバー内部の場合は汚いと分かっていても構造上、掃除ができないものです。ウォーターサーバー本体にサーバー内部をクリーニングする機能がついているような商品を選びましょう。ボタン一つで、あるいは1日1回自動的に温水をサーバー全体に循環させることで内部を自身で掃除してくれるようなサーバーもあります。
また、元々サーバー内に細菌が混入しにくい構造のものを選ぶのもおすすめです。細菌は空気とともに入っていくため空気が入りにくいものを選ぶのです。

定期的に水質検査を行なっている業者・その結果を公式サイトにてきちんと公開している業者を選ぶのも大切です。目には見えないものの、放射性物質の危険性もあります。

安全安心なお水を飲めるようにしましょう。

— 2017年9月5日